海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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だし巻き卵。


友達と福岡へ。
冨山みづえ&つのだたかし リュートソングコンサートを楽しみにして。
教会でのコンサートは音響もよくて、リュートの柔らかい音色に澄んだソプラノの声。
すばらしかったです。

そのあとは万でお茶しました。
嬉野の大和みどりを。
和菓子はコンサートがあった教会のすぐそばにある駒屋の豆大福。
行くたびに売り切れていて、ちなみに今日も。
まさかここでいただけるなんて。
同じコンサートにいかれた方がお店にいらして、それもまたうれしくって。
いい時間が過ごせました。



夕食はうどん屋さんへ。
ここで飲んで、〆にうどんというのをやってみたかったのです。
地鶏皮酢、磯辺揚げ、だし巻き卵、ポテトサラダ。
どれもおいしくって、友達とずっとニヤけてました。
切り分けていないだし巻き卵は少し甘めで好み。
〆は釜揚げうどんにしました。
音楽 - -
海鮮丼。

職場のお友達とお昼に漁の海鮮丼を食べにいきました。
さらに欲ばって天ぷらの盛り合わせを注文。
結局おなかいっぱいで残してしまうハメに。
あら汁が絶品でもう一杯いただきたいくらいでした。
これで800円。
お友達からみかんとレモンといんげんのおすそわけ。
ちょうどみかんを買わなきゃと思ってたとこにうれしいいただきものでした。

夜は舘野泉さんのピアノリサイタルへ。
すべてを包み込んでくれるようなあたたかい慈愛に満ちた音色。
日本人としての深い精神性。
感動しました。
音楽 - -
ジャークチキンとキューバ豆ごはん。
 
友達とAsa festoon のライブへ。
歌がよかった。
ピアノとベースがまたすばらしかった。
オリオン座流星群が見られる夜だったらしいけど、
月明かりで星さえも見えないくらいでした。
秋の夜長に彼女のアルバムを聴きながら帰りました。

そこでいただいたジャークチキンとキューバ豆ごはん。
中南米の味と香りを堪能。
ピンチョス形式のおつまみとデザートもおいしかったです。
音楽 - -
月餅。
 
午後から友達と長崎へ。
目的は旧香港上海銀行での寺尾紗穂さんのライブ。

まずはまつくらさんへ。
ごはんが炊けるまでと月餅を出してくださいました。
月餅というと餡が入ったものとばかり思っていたけど、
いただいたのはフルーツケーキのような生地が中に入ったもの。
月餅のイメージを覆すおいしさと発見でした。
ちょうど中秋節で中華街では今の時期ならではの月餅が売ってあるのよ、
と教えていただきました。
まつくらさんのごはんはいつも尊いです。
旧香港上海銀行のことを略して「香上(ほんしゃん)」と言っていた
まつくらさんのことばが好きでした。

野口弥太郎記念館に行きました。
ちょうどヨーロッパにいってたときの作品が展示してありました。
100円でいいのかなぁと思うくらいのすばらしい展示。
終わりの方にはソファと芸術関係の本が置いてあって、
しばし堪能しました。

中華街で中秋節ならではの月餅を買いました。
冬瓜とパイナップル入りのもの、フルーツが入ったもの。
いつも売ってあるというまつくらさんおすすめのバター五目ナッツパイ。
月餅って一年中売ってあるものだと思っていたけど、
日本と同じでお月見団子みたいにお月見用の食べ物があることを学びました。
『月餅』ということばが素敵に思えたのは新発見でした。

その買ったばかりの月餅を食べようと美術館のある港の方にいきました。
そして、偶然共通の友達と出会えたのです。
海を見ながら、お茶しました。
長崎港の夕暮れは風が心地よくて、ずっと夕映えを眺めていました。
きれいでした。

中秋の名月の日のライブはとってもとってもすばらしかったです。
日本語が美しくて、何度か涙が出てきました。
さよならの歌が好きでした。
音楽 - -
クリームコロッケ。
 

友達がわきさかのクリームコロッケが食べたいとのことで出かけました。
変わらないおいしさで、付け合わせのじゃがいも、ピーマン、ナポリタンも美味。

佐々まで来たら平戸まで行こう!とpetit a petitでお茶しました。
スフレチーズケーキと珈琲を。
ゆっくりできました。

今晩はアルカスでアン・サリーのライブ。
友達2人と待ち合わせ。
その友達2人が出会ったのは2年前のアン・サリーのライブでした。
2人とも同じ衣装系と言われる服をつくる職人さんです。
そんなことをアルカスに向かう途中に思い返したりしていました。
アン・サリーはとっても可愛らしかった。
ライブ後はみんなでごはん。
車の中ではアン・サリーを聞きながらドライブしました。
音楽 - -
ガスパチョ。

夕方、友達とアルカスへ。
ロシアナショナル管弦楽団と樫本大進。
今回はリハーサルが見られることも楽しみでした。
樫本大進のバイオリンは繊細な音と響きに惹き込まれる。
すばらしかったです。
聴き終わった後はいい音のイオンの帯を体中にまとったように包まれた感じで、
ずっと友達と興奮気味でした。

その後はスペインバルへ。
写真はトマトの冷製スープ『ガスパチョ』。
湿度のある夜にさっぱり涼しい気分に。
絶品でした。
音楽 - -
つわ。
 
つわ。
むき終わったところ。
大好きな香り。
きれいな春色。

薄揚げとさっと煮てみました。
残りは佃煮に。

アルカスでの通崎睦美マリンバリサイタルに行ってきました。
クラシック、民謡、日本の作曲家の曲、タンゴなど構成がすばらしかったし、
マリンバのいろんな可能性を体感。
心地いい響きでした。
音楽 - -
いわしのマリネ。
 
アルカス文化茶話。
今年最後はポルトガルの音楽ファド。
松田美緒さんの歌とつのだたかしさんのポルトガルギター、
そして角田隆太さんのギターとベース。

日本の世界地図は日本が中心だから大西洋は両端。
途中でブラジルの音楽やお話が出てきて、
ポルトガルとブラジルって大西洋でつながっていて案外近いこと。
そんなことに気づかされました。
大西洋を意識することってなかなかないから。

声もステキだったし、ポルトガルギターの音色にうっとり。
角田親子での初の共演に出会えたこともよかった。
できればマイクなしで聴きたかったなぁ。

帰りは友達とスペインバルで飲みました。
店主さんはポルトガルを旅したことがあって、
そのときのお話が興味深くて。
すぐに影響されるので、友達とポルトガルに行ってみたくなりました。
いわしのマリネ。
おいしかったなぁ。
音楽 - -
カニの爪のサラダ。
 
お華の先生のお誘いで教室の生徒さんと食事に出かけました。
車に5人もの人が乗ったのは久しぶり。
車の安定感は増したけど運転は緊張しました。
ハウステンボスJR全日空ホテル花梨へ。
先生はおいしいものを食べることが大好き。
こうしていろいろなところに連れていってくださいます。
私たちのことを家族のように大切に思ってくださって。
写真は前菜。
カニの爪の中に入っていたサラダがおいしかったです。

夜は2年ぶりのアン・サリーのライブ。
ことばがもっている力と美しさ。
心地いい時間が過ごせました。

一緒にライブに行った友達2人。
2人とも服をつくる職人さん。
いつかつなげたいと思っていてやっと叶いました。
それも同じ衣装系出身だったことがわかったのです。
思わず「他に何系があると?」と聞いてしまいました。
職人さんならではのマニアックな話をそばで聞いているのがおもしろかった。
ミシンに工業用と家庭用があるのはわかるけど
その間の職業用というミシンがあることを初めて知りました。
音楽 - -
いんげんのフリット。
 
友達とアルカスでコンドルズを満喫したあと食べた『いんげんのフリット』。
すじごといただきました。
塩加減が絶妙でおいしい。

隣に座ったお客さん。
偶然にもコンドルズのライブに行ってきたとのこと。
私たちが買おうか悩んだコンドルズCDをすでにお買い上げ。
なんとその方は私が作った甘酒をおすそわけしてもらって食べたことがあるそう。
お礼にCDをコピーして持ってきてくださるとのことで友達と大喜び。
そんなうれしいことがあった雨の夜でした。
音楽 - -
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