海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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一口餃子。
 
友達とナガサキリンネへ。
その前に和菓子の寿福、ドイツパンのマルコポーロ、bread a espressoと
食べものめぐり。
大人買いしました。
寿福で
「どこからですか?」
「佐世保です」
「旅行ですね!」と意外なことばが返ってきました。
長崎って近いので旅してる気分になったことはなかったけど、
そうか、旅行か!とここから友達と旅気分になりました。

あっという間にお昼になって、まつくらさんで生からすみ丼をいただきました。
そこに旦那さんが小値賀で働いているんです、という人がやってきて、
小値賀話に花が咲く。
心落ち着きます。


前回長崎に来たときに、県美術館で舟越保武さんのドローイングをみて
感銘を受けました。
長崎26聖人殉教の地にいってみたいと思って、今日に。
歩いて向かっていると、何と再びまつくらさんに遭遇。
ちょうどアリスというお店の前でした。
ここのお店の話をしてくださいました。
ここに掲げられていた黒板が欲しかったそう。
黒板に描いてあった『笑』という字がすばらしくてねぇと。
見たかったと心から思いました。

26聖人の彫刻作品はやっぱりすばらしかった。
そして、ここからは海が見えました。
裏にある資料館とすぐそばにある教会も気になっていってみました。
石とタイルと木を使った資料館はどこかヨーロッパを感じさせる。
閉館後だったので入口のドアが閉められていたんだけど、
そのドアのデザインもステキでした。
教会はガウディの建築を想像させる。
教会の塔と資料館の壁画をよく見てみると、
タイルと器などの焼き物を貼り付けてあるのです。
これら2つの建物が今井兼次という人の建築ということを初めて知りました。
帰って調べてみると、今井さんという人はガウディの建築を研究していた人とのことで
納得がいきました。


友達が餃子が食べたいとのことで、宝雲亭へ。
ここへ来るのは学生のとき以来。
烏龍茶が瓶で出てきたのがうれしかった。
もちろん友達は生ビールを。

寿福の店員さんのおかげで本当に旅した気分になれて、
大満足の一日でした。
建築 - -
旧公会堂。

新聞に国の登録有形文化財になった波佐見の旧公会堂で
記念ライブがあるとの記事が載っていました。
以前から外観は何回か見たことがあったけど、中は見たことがありませんでした。
これは絶好の機会ということで、
有田方面へ出かける予定があったので寄ってみました。

1937年(昭和12年)に建てられたアールデコ調の木造2階建て。
入った瞬間、ひんやりとした空気とともに、
その素晴らしさに思わず息をのむほど。
しばらく見入ってしまいました。

25日まで夜はライトアップされているそうです。
行ってみようと思っています。
建築 - -
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