海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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ツナトースト。


親友の臨月のおなかを記録。
理系女子的にはおなかに沿ったラインがたまらない。
予定日まであと2週間。
すでに赤ちゃんは3000g。
もうすぐ。



夕方の空腹に負けてしまい、ツナトーストを食べてしまった。
喫茶店 - -
あんみつ。
 
仲間と福岡へ。
佐世保出身の画家、アジサカコウジ「ラ・マッチャの女」の展示を見にいきました。
展示してある「うめのま」でいただいた『あんみつ』と抹茶。
あんみつを注文したのはいつぶりだろう。
美味でした。


あんみつを食べたあとに出てきた桜茶。

そのあとに行った吉塚の「PORT」。
ステキな空間でした。
こんな家で暮らしたい、建てたくなるくらいに。
アルミをつかった商品、セレクトしたもの、本、盆栽、家具など
どれも好みのものばかりで仲間と静かに興奮しました。
畳を使ったベンチを見るなり、この大きいベッドがほしいと仲間にポツリ。
こんな畳のベッドがあったらいいなぁ。
以前九州国立博物館で見た芦屋釜の鋳物。
その鋳物が資料として展示してありました。
やっぱり芦屋釜にいきたいと切に思うのでした。
喫茶店 - -
ケニア。

ケニア キアンゴイファクトリー。
仕事のあとに友達と飲んだ珈琲。
とてもおいしかった。

行きがけに春日町辺りから国見山の方を見ると
山の輪郭すらも見えないくらい一面灰色。
今、うちのあたりでもすでに2cmくらいの積雪。
明日はリュックと長靴で出勤か・・・。
だけど雪道を歩くのは楽しみなのです。
喫茶店 - -
バナナジュース。
 
仕事の帰りに友達との待ち合わせ時間までSLOWHANDへ。
空きっ腹に珈琲や紅茶はきつかったので
今日のおすすめのバナナジュースをお願いしました。
おいしかったな。
作ってもらえるのがまたうれしい。

お盆ってふとしたときに昔のことを思い出すことが多い気がします。
切り取られた写真みたいに一瞬の映像だったりして。
せつない思いとあたたかい気持ちが交錯する。
そんな夜です。
喫茶店 - -
シナモンスティック。

マサラチャイ。
武雄の喫茶店山閑人で。
シナモンスティックが一本添えられていました。
そのことで友達とわぁ珍しい!と感嘆の声をあげたとき、
この場面を夢で見たことを思い出しました。
デジャブ。
シナモンスティックが添えられてくる飲み物に出会うことは稀なので
封を開けてチャイの中をクルクル回すのが慣れてなくて恥ずかしい感じ。
友達のこれからが楽しみな時間になりました。
やっと動くときがきたことがうれしかった。

昨日、今日とわかめの配達に勤しみました。
みんなに春の海の恵みのおすそわけ。
喫茶店 - -
アイスクリームハーフ。
 
友達と食事したあとにバードモナミへ。
友達はティーフロートハーフ、私はアイスクリームハーフを。
たまに食べたくなります。

その友達から梨木香歩さんの本を教えてもらいました。
西日本新聞に連載されていた彼女の『鳥と雲と薬草袋』が先週で終わったので
その切り抜きを冊子にしたものをプレゼントしました。
喜んでもらえたことがうれしくて。

次の連載「絵は口ほどに物を言い」も興味深くて
朝の楽しみになっています。
喫茶店 - -
福だるま。
 
友達が『とりコーヒー』に行ってみたい、とのことではりきってついていきました。

その前に福岡国際マラソンに遭遇。
車を停めて沿道に出てみました。
ちょうど12,3km地点。
初めて見るマラソンに大興奮。
チラシが配られて、川内選手をはじめ、知ってる選手がいたのでしっかりチェック。
目の前を通るのは一瞬のことで、
通り過ぎてから顔なんてじっくり見られないことに気づくのです。
選手のゼッケン番号を記憶しなきゃいけないことに・・・。
選手の肩から腕に玉のような汗がにじみ出ていたのが印象的でした。

さて、とりコーヒー。
友達が言ってたように、半分自分の家にいる気分で落ち着けました。
コーヒーを飲んだ瞬間に気づいたのは
このコーヒーカップの厚さが私の唇にはベストなサイズだったこと。
口が小さくて、唇が薄いので、厚みのあるカップが苦手。
自分の唇の許容範囲をこえて、横から飲み物をよくこぼします。
薄くもなく厚くもなく絶妙な厚さをじっくり楽しみました。
コーヒーのおともに出してくれた『福だるま』。
これもおいしかったなぁ。
喫茶店 - -
ダージリン。
 
カフェでおいしい紅茶をいただきました。
ダージリン リシーハット茶園の紅茶。
まだ出来立ての紅茶とのこと。
爽やかな香り、渋みがほとんどなくって美味。
感動しました。

うちに帰るとちょうどNHKで『プロフェッショナル仕事の流儀』が放送中でした。
それも栗原はるみさん。
私が料理にはまったのは大学1年ときに
彼女の著書『ごちそうさまがききたくて』に出会ったことがきっかけ。
岡山から九州に帰ってきて、
立ち寄った福岡の紀伊国屋のベストセラーのコーナーに
その本が置いてあって夢中になって立ち読みしました。
そのときは料理の本に1500円を出せなかったなぁ。
だけどどうしてもその本が忘れられず、
佐世保から岡山に戻るときに思い切って買って帰りました。
友達にもおすすめして、みんなで一品ずつ持ち寄ってよくごはん会をしたものです。
あの本に出会えていなかったら、今の自分はないなぁと思います。
何気ない日々の食事や暮らしを楽しむ。
栗原さんから学生のときに教わったことが今も自分の中に生きています。
喫茶店 - -
マキアート。
 
無事にイタリアから帰ってきました。
アンジェリーナのおかげでとてもリラックスした旅ができました。
あっという間の10日間。
いちばん感動したのはアンジェリーナの実家にいってお母さんとお会いしたとき。
そんなことも追々お伝えしようと思っています。

今日は関空で待ち時間があったので、大阪市内へ。
大学で同じ研究室だった同期の友達がやっている
イタリアンバール『Caffe Arietta』にいきました。
写真はそこで飲んだマキアート。
まだイタリアにいる気分。


そして、お昼ごはんに連れていってもらった『そば切り蔦屋』。
鴨汁のおそばと鯖寿司をいただきました。
いい旅の締めくくり。
おいしかったな。

さあ、心身ともにエネルギーいっぱい。
明日から仕事がんばります。
喫茶店 - -
特別盛。

朝は久しぶりの雨。
芋づるを植えるのを手伝ってくれた友達とお茶しにいきました。
昨日収穫したさつまいもを渡したいのもあって。
マロンのクレープとクレームブリュレ、紅茶(ディンブラ)を注文。
普通、ケーキは1つ注文するものだけど、
食べられる自信がある私たちはケーキを2種類注文。
特別盛。

龍馬伝。
「船中八策」。
ドラマだとわかっていながらも胸が熱くなって泣けました。
8時から見て、また10時からも見てしまいました。

長崎歴史文化博物館で開催中の大河ドラマ特別展『龍馬伝』。
見にいった方が絶賛。
11月3日まで。
週末長崎に行きたいなぁ。
喫茶店 - -
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