海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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いちご大福。
 
和菓子教室。
いちご大福と草餅をつくりました。

いちごのへたは包丁で切ると切り口から水分がでてくるから
葉っぱだけ取る。
なるほど。
こしあんと練乳の入ったミルクあんの2種類。
いちごを餡で包む。
求肥からいちごの赤い色が透けて見えるように上の方はあける。
それだけでキュンとくるかわいらしさ。

今日で和菓子教室は終わり。
和菓子に出合ったとき、その作り方が想像できるようになったこと。
和菓子を食べる楽しみが何倍にもなりました。
自分で作った和菓子の手みやげ。
これから少しずつ挑戦しようと思っています。

和菓子教室 - -
桜餅。
 
和菓子教室。
桜餅を作りました。
関東風と関西風の2種類。

関東風は小麦粉と餅粉と米粉を合わせたクレープのような生地で餡を包む。
餡は寒天入り。
関西風はもち米を使ったもの。
餡はこしあんをそのまま使いました。
どちらもうっすら桜色。

包餡といって生地で餡を包む作業が大好きです。
そんな作業をしていて洋菓子は手で触れるという作業が
ほとんどないなぁとふと思いました。
いろんな道具は使うけど。
和菓子の特に生菓子は手を使った芸術品だなぁと感じます。
季節のうつろいを取り込んで、形、色、味、食感、香り・・・。
そしてその和菓子に意味がある。

来月で和菓子教室が終わってしまうのが寂しい感じです。
和菓子教室 - -
花びら餅。
 
初釜でいただいた『花びら餅』。
和菓子教室で作ることになりました。

くるみ餅のときの求肥は羽二重粉(白玉粉が粉状になったようなもの)に
砂糖が入ったものだったけど、今回はその求肥に白あんとメレンゲが入りました。
その生地の名前は『雪平(せっぺい)』。
ことばの響きに余韻があっていい日本語だなぁと思いました。
白あんは餅の縮みを防ぐために、メレンゲは生地をさらに白くするために加える。
雪平をつくるのは思いのほか力がいりました。
中の餡は白あんに白みそを加えた味噌あん。
ごぼうは蜜漬けにしたものを。

赤の色粉を入れて桃色にした雪平を真っ白の雪平で包む。
その生地を7〜8cmの円形に伸ばして、味噌あんとごぼうを包む。
そうするとほんのり桃色が透けてみえる。
センスがないのかどうやっても餃子みたいになってしまって、友達と大笑い。
でも自分でつくったものだからひとつひとつがいとおしくなりました。
和菓子教室 - -
福梅と若松。

和菓子教室。

お正月向けの和菓子。
梅形の練りきり『福梅』と浮島の『若松』。

『福梅』は白い求肥で赤の求肥を包んで、さらに餡を包む。
布巾で形作る。
透けるような淡いピンク色に。
布巾は綿素材のものしか使ったことがなかったけど、
先生は絹で透けるように薄い生地を使用。
仕上がりが繊細で美しい。
ちょっと欲しくなりました。

『若松』は浮島。
米の粉を使って蒸し上げる。
小豆のこしあんの生地で松の幹を。
白こしあんと抹茶入りの生地で松の葉を。
とても好みの味。

『福梅』と『若松』。
お正月に作ってみたくなりました。
和菓子教室 - -
芋餅とじょうよ饅頭。
 
昨日、一緒に芋掘りをした友達とお昼ごはん。
そのとき手みやげに持ってきてくれたおやつ。
彼女のお母さんが作ったばかりの『芋餅』。
まだ熱々。
私は初めて食べました。
さつまいもと餅を合わせたものにきなこがまぶしてあって、
あんこを少しのせたもの。
おいしかったぁ。
『芋餅』は土曜に買ったばかりの『長崎の菓子』にも載っていてますます感激。


夕方からは和菓子教室。
大和芋を使ったじょうよ饅頭と本練りようかん。
昨日山芋を掘ったばかりだったので、タイムリーでした。
すりおろした大和芋に砂糖を加えていくと、
空気を含んでいってふわっふわの真っ白の生地に。
上用粉を少しずつ練り混んでいって、餡を包んで蒸す。
大和芋の香りがよくて、おいしかったです。

本練り羊羹は寒天液と砂糖と餡を合わせて練っていくんだけど、
寒天のこしがなくなるのでへらの数は少なくするとのこと。
練り羊羹ってかなり練っていくイメージだったけど逆でした。
羊羹のおいしさがわかる年齢になったなぁ。
和菓子教室 - -
くるみ餅。
 
今年度後期の和菓子教室の始まり。
半分ほど人が入れ替わりました。
同じ班になったのは友達と調理師学校時代にお世話になった先生。
友達とは同じ班になるとは思っていなかったし、
まさか調理師学校の先生と一緒に学ぶことなるとは。
そして、お惣菜屋さんをやっている友達が和菓子の先生の助手としてお手伝いに。
みんな縁があるってこと。
和菓子教室がさらに楽しみになりました。

今日は初めての方もいるので、あんの作り方とくるみ餅。
くるみ餅は求肥を使った和菓子。
求肥の作り方が興味深かったな。
材料は餅粉と砂糖と水飴。
くるみを入れるとその求肥だけでおいしくて、
餡を包む前にイヤシイかな思わずつまんでしまいました。
和菓子教室 - -
おはぎ。
 
和菓子教室。
もうすぐお彼岸ということでおはぎ3種類と
『栗拾い』という練りきりを使った和菓子を作りました。

私自身、お米の品種や産地は気にするけど
もち米の品種や産地を気にしたことはありませんでした。
もち米はもち米。
そう思っていました。
おはぎに使ったもち米は佐賀産の『佐賀ひよく』というもち米。
とてもいい香りでおいしかったんです。
当たり前のことだけど、もち米も品種や産地で味や香りが違うということ。
これからもち米を買うときはちょっと意識してみようと思います。
和菓子教室 - -
利休まんじゅう。

和菓子教室。
利休饅頭とレモンゼリーをつくりました。
初めて知ったのは重層は少量の水に溶かして加えるということ。
先生が昨日の夜の風がひんやり秋の風だったから・・・、
と今日は利休饅頭を作ることにしたそうです。
本当は梅酒ゼリーを作りたかったんだけど、
車で来てる人が多いからということでレモンゼリーに。
来月でこの和菓子教室は終わりなんだけど、
また10月から半年間延長するとのこと。
一年を通して季節の和菓子を作ってみたい。
うれしい知らせに心躍ります。

今朝、3日ぶりの畑でいつもの野菜に加えて小玉すいかとゴーヤを初収穫。
和菓子教室から帰ってきて、お風呂上がりに冷えた小玉すいかを食べてみました。
あんまり期待してなかっただけに、相当甘みがあっておいしかったのには感激!
甘みも食感も水分もちょうどいい。
暑い夜に小玉すいかを堪能しました。
ひとつ想いが叶いました。
和菓子教室 - -
きな粉はふるう。

七夕の夜。
月に1回の和菓子教室。
『あじさい』と『わらびもち』をつくりました。
『あじさい』は茶巾の上に寒天を色付けしたものをのせて白あんを包んで淡雪を。
清涼感あふれる和菓子。


『わらびもち』は生地に少しこしあんが入った生地。
生地に火を入れて練っていく作業、過程が好き。
だんだん固くなっていって、透明感とつやがでてきたら
ふるっておいたきな粉の上にのせて冷ます。
洋菓子では必ず粉類はふるうけど、きな粉をふるったのは初めて。
ひと手間かかるけど、断然おいしい。
「きな粉はふるって使う」
ただそれだけのことだけど、
これまで気づかなかったことで感心してしまいました。


和菓子教室に行く前に友達といつもちょっと腹ごしらえをするんだけど、
ベトナムのインスタント麺を食べました。
『フー』と『ブン』(たぶんそんな名前。)という麺。
写真は『フー』。
チキンラーメンみたいにお湯を注いで3分待つのみ。
チキンラーメンは好みじゃないけど、これはどちらもおいしかった。
日本のエースコックが現地で作っているとのこと。
また食べたいなぁ。
和菓子教室 - -
葛まんじゅう。

アメリカから友達が一時帰国。
忙しい中、時間をつくってくれて、サイゴンカフェでお昼ごはんを一緒に。
『いかとパイナップルの炒め物』と『ベトナムのオムレツ』。
アメリカとベトナムのお米事情について語る友達と店主さん。
日本のお米みたいにモチモチしてないので、
こんなふうにごはんにおかずをのせて食べるといいね、
おいしいおいしいと友達は感心してました。

彼女とは幼稚園からの仲で、お互いに弟がいて弟同士も同級生。
彼女と私の弟は理学療法士として働いています。
彼女はアメリカで勉強中。
仕事に対する彼女の想いを聞いてると、弟と同じことを想ってることに気づいて、
これは二人をつなげなきゃ、と先日二人を会わせる機会をつくりました。
お互いに話せてよかった、会えてよかった!と。
子供のとき以来ずっと会ってなかったのに、
またこうして大人になってつながることができるっていいなぁ。
ステキなこと。


今日は和菓子教室。
『葛まんじゅう』と『抹茶の水ようかん』を作りました。
写真は葛まんじゅうを蒸す前。
葛の火の入れ方はとても奥が深くて、これぞ職人技。
葛に火が入って、透明になることを『かえる』というとのこと。
餡玉を包むのは初めての触感。
蒸すと、白っぽかった葛が透明に。
蒸し上がったら、水を霧吹きでかける。
そうするとさらに透明感が出てくる。
その変化は感動的で芸術品のようでした。
和菓子教室 - -
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