海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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お花見弁当


友人と月1の福岡行き。
漢方の先生のところにいくと、新患の方がいらっしゃって
30〜40分待つことになりました。
そのあと先生に診ていただくと、脈をみるなり、
長いこと待たせてイライラしているかと思ってたら、2人ともなってないね、
と安堵のうれしさが伝わってきました。
私は待ってる間の人間観察を楽しんでいただけでした。

お昼ごはんはお友達がつくってくださったお弁当を持って、
舞鶴公園でお花見をしました。
八重桜と枝垂れ桜が見頃。
お弁当のおいしかったこと。



お茶の時間はお友達の自宅に戻って。
熊本でのお菓子のマーケットで購入した焼き菓子をみんなで分けました。
すみれのクッキー
スイス
レーズンサンド
さつまいもクッキー
割るのが惜しいくらい。



早めの夕食は
豆ごはん、カマスの干物、筑前煮、こごみの胡麻和え、
薄揚げとわかめとわけぎのお吸い物。

野の花教室。
今日の花材。
トキワマンサク、山吹、南天の若葉、草苺、野苺、大根の花、
フリージア、チューリップ、スパラキシス、
踊子草、風草、アップルミント。

春を満喫しました。
漢方 - -
おでん


月1の福岡行き。
漢方の先生とおいしい早めの晩ごはんと野の花教室の日です。

その楽しみな夕食はおでん!
大根、こんにゃく、卵、厚揚げ、さつま揚げ、手羽先、里芋など。
土鍋がまた素敵で。



野の花教室は先生宅の月桂樹でリース作り。
焼酎を湿らせた布で月桂樹の葉の汚れをふき取るところから始めました。
リースよりもしめ縄派なので、リースにそれほど興味がなかったけど、
生の月桂樹を使ってのリースはいい香りに包まれて、作っていて心地よいこと。
また作りたいです。
最後に唐辛子とリボンをつけました。
漢方 - -
岳梅酒


月に1度、定例化した福岡行きの日。
漢方の先生に診てもらうのと野の花教室の日。
それに加えておいしい早めの夕食がいただけるという日でもあって。

かぼちゃのサラダ
きゅうりと紫たまねぎとりんごのサラダ
煮豚
豆と野菜のスープ
パン

皆既月食は野の花教室に向かってるとき、教室の途中、再びお友達のおうちのベランダで鑑賞。

結局、お友達のところにそのまま泊まらせていただくことになったという結末。

寝る前に寝冷えしてのどが痛かった私に飲ませてくださったのが岳梅酒。
大分で採れる小さいかりんみたいな実をお酒に漬けたもので11年もの。
絶品でした。
漢方 - -
なすと万願寺唐辛子のカレー


友達と福岡の漢方の先生のところへ。
通い始めて1年が経ちました。
並行して冷えとりも細々とやっているので、
どちらが効いているのかはっきりしないけど、
どちらもいいんだと思います。
肩こりがなくなったし、手先足先が温かくなりました。
顔が火照り気味で頬のところが赤くて、
先生から頬紅はつけなくていいと冗談で言われていたけど赤くならなくなりました。
先日、ふと気づいたのは温かい麺類を食べるといつも鼻水が出てたのに出なくなったこと。
先生にそんなことをお話すると、
だいたいみなさんは調子が悪いことを言わなきゃ!とみえる人が多いけど何だかうれしいねぇと。
まだ手が温かいのに慣れない日々です。

2ヶ月ぶりの野の花教室にいく前に早めの晩ごはんをごちそうになりました。
なすと万願寺唐辛子のカレー、にんじんのサラダ、水ナスの浅漬け。
至福のときです。

お花の教室は昨日が重陽の節句だったこともあって
紫苑の一種生けを教わりました。
花を2本立て、葉を5枚組んで。
ずっと眺めていたいくらい尊かったです。

そのほか紫式部、秋海棠、金水引、水引草、萩、彼岸花、杜鵑草など
先生がご自宅のお庭から摘んできた秋の草花たちです。
漢方 - -
煎じ薬


煎じ薬の封を開けると、紅花入りでその華やいだ感にうれしくなりました。
煎じると土色になったけど。
あらためて植物を煎じたり煮出したりすることの尊さを想いました。
漢方 - -
ネギそば


友達と漢方の先生のところへ。
お願いしたわけではないんだけど、
初めて煎じ薬を処方されました。
ただし5日間のみ。
煎じるのが楽しみでワクワクします。

福岡のお友達が勧めてくださってた、ちゃんという中華料理屋さんへ。
ネギそばを注文しました。
透きとおったスープに生のレタス。
辛味とネギのオイル漬けは別皿で。
このスープが美味で、ほとんど辛味を加えずにいただきました。
生のレタスがこの麺に清々しさを与えてくれていて、おいしいこと。
また食べたいです。
漢方 - -
カッサータ


友達と福岡へ。
それぞれ用事を済ませてからお昼ごはんを食べることにしました。

私は漢方の先生のところへ。
旅したこともあってストレスを発散させる漢方はもう必要ないみたいだね、と先生。
よかった。
やっと抜けた。

ランチはパッパライライで。
写真は2階の待合。
ここがとてもいい空間でした。
すぐに席につけるのもいいけど、わざわざここで待ちたいくらい。



かぼちゃとじゃがいもの冷製スープは上質。



パッパライライサラダ。



デザートの絶品カッサータ。
漢方 - -
4月のピザ。


友達と漢方の先生のところへ。
仕事を辞めてゆっくり過ごしているので、薬が変わるかどうかが楽しみでした。
先生曰く、ストレスを発散してくれるのもあるけど、胃腸を整えてくれるので、そのまま続けることになりました。

お昼は香椎のピザ屋さんへ。
今月のピザはズッキーニとレモンとモッツァレラです、と聞いて即注文しました。
春らしくて、とてもおいしいピッツァでした。
漢方 - -
酢豚。


午後から友達と福岡へ。
まずは漢方の先生のところに。
月に一回、先生にお会いできる楽しみ。
先生に毎日脈を診てもらえたら、どれだけ元気に過ごせるだろう、
といつも思います。
朝食と夕食の30分前に漢方薬を服用することが日常になってきました。
よく夕食前は忘れてしまうけど。

福岡のお友達とイムズのKoyama Coffeeで待ち合わせ。
居心地のいい空間で、お茶室の中にカウンターがあるように感じました。
お花が丁寧に生けられていて、今日はコデマリ。



その後、マルコキッチンで夕食を。
絶品の酢豚です。
お友達はこんなふうに年を重ねていけたらと思うチャーミングな方。
漢方の先生のように定期的にお会いしたいし、何だが叶えられそうです。
漢方 - -
ホットジンジャーレモン。

仲間と福岡へ。
福岡へいくならと朝一番に漢方の先生のところに寄ってもらいました。
先生に前回紹介してもらった東方栄養新書。
その中に自分の体質を調べるチェックシートがあって、やってみました。
結局どれになるのか判断がつかないので、
どの食品に気をつけたらいいのかがわかりません、と先生に聞いてみると、
どれにもあたらないから冷えだけには注意して
今までどおりの食べものでいいですよ、とのこと。
看護士さんが後ろで苦笑い。
気にしすぎていたことがわかりました。

護国神社の蚤の市に初めていきました。
ブリュッセルにいた頃は時間ができたら毎日やってる蚤の市によく行っていて、
そのときのことが思い出されました。
やっぱりヨーロッパの香りがします。
古本屋さんで欲しかった向田邦子さんの料理本を見つけて購入しました。
何より護国神社の森が好きでした。
神社を囲む木の高さがほぼ揃っていることが不思議で。

お昼ごはんはd&d福岡で。
糸島のガーデンサラダを注文。
下にのせてあるキッシュやハムや豆や野菜が見えないくらい
大盛りのグリーンサラダが出てきました。



お茶はパッパライライでホントジンジャーレモンティーを。
美味しかったです。
漢方 - -
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