海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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紘さんのごはん


昨年のバスクへの旅の途中で数日間お世話になった友人家族が来佐。
今日も波佐見の京千へ。
天気が良かったので、風も心地いいこと。
鳥たちが鳴く新緑の中でいただくごはんは最高でした。
もっと話したかったのに、何だか胸がいっぱいで…。

夕食は一緒にバスクを旅した友人宅へ。
友人のお母さんがつくるいつものごはんが何よりのごちそうでした。

外ごはん - -
豆カレー


友人と共に武雄へ。
農学部に進学したいという女子高生が、
実際に行ったことがある人の話を聞きたいとのこと。
会ってみると、同じにおいがするのです。
素直でまっすぐな彼女にどうかこのまま心豊かに生きてほしい
と切に思いました。
心あらわれるような、そんな時間でした。

夕方、波佐見の京千にいきました。
新緑の気持ちいい中、豆カレーを食べました。
陶器市期間中のオアシスで、大好きな空間です。
外ごはん - -
Aサラダ


絶品サラダは春めいて。
豆腐、生ハム、大根、新玉ねぎ、にんじん、ごぼう、たけのこ、スナップエンドウ、
トマト、ズッキーニ、メロン、いちご、サマーオレンジ。
外ごはん - -
そば


友人とお昼ごはん。
電話で予約した目的地にいってみると、
駐車場にはいつも車があるのにないので、おかしいなぁとは思ったけど、
入口のドアを押しても引いても開かない。
えっ?
車に戻ると看板には剥がしたあとが。
もう一度電話をすると、3月から移転したとのこと。
近くだからよかったけど、こんなことを一緒に笑える友人でよかったと
心から思えました。

お店は新築の木の香りに包まれていました。
そばがおいしかったこと。
そばがきのぜんざいも大好きです。
外ごはん - -
春キャベツ


父とわきさかへ。
サラダの千切りキャベツが春キャベツになっててさらにおいしいこと!
いつも美しい盛り付けです。
このところ挽き肉が一時的に気持ち悪くて食べられなかったけど、
今晩復活。
ハンバーグを久しぶりに食べました。
付け合わせのナポリタンもピーマンもじゃがいもも絶品。
特にハンバーグに添えられる目玉焼きの焼き加減に感動しました。
外ごはん - -
そば打ち


平戸にいろんな職業の仲間が集まって、みんなでそば打ち体験をしました。
珈琲屋、塩炊き屋、製油屋、お菓子屋、オート屋、
農家、猟師、子供たちの支援に関わってる方。

紙漉きの里というところで、生き字引のような方々から教わりました。
そんなおばあちゃんの手。
大好きな手。



ここのそばは打ったそばを鶏とあごの出汁で煮込むというのが特徴です。
美味しいことといったら。
ふきのとうと椎茸の天ぷら、すりみ揚げ、なます。
食後のはっさく、スイートスプリング、お茶に至るまですべて地のもの。
お茶は半発酵させたようなほうじ茶で特筆すべき逸品でした。
これが暮らしの中で日常であることが、何て豊かなことだろうと思います。
それぞれが生み出したもので物々交換がしたいです。
何より麹と組み合わせたい食材がいっぱい。
平戸で暮らしたくなります。
外ごはん - -
揚げ麩


朝、ペンションのお母さんからは自家製の米味噌をおみやげにいただきました。
うれしくって。
北九州出身のお母さんがつくるごはんはどれもおいしくて、
中でも鰯のぬか炊きはバイトしていたときにそのおいしさに感動。
鰯を甘辛く煮付けた中にぬか床を入れるのです。
私がぬか床を続けている理由の半分はその鰯のぬか炊きを食べたいがためでもあって。
南阿蘇の産直では焼き米や房切り大根、黒小豆などの乾物を購入しました。

熊本市内へ。
夕食は熊本で暮らしている高校時代の友人と。
驚いたことに16年勤めてきて、初めてズル休みした(二日酔いで)記念すべき日だとか。
もし、今日仕事してたら遅番で会えなかったそうで、
さらには彼女ももうすぐ仕事を辞めてカウンセラーとして開業するとのこと。
なんというタイミング。
今晩は会うべくして会ってる気がしました。

そんな彼女がお麩屋さん麩屋氏助を予約してくれていました。
熊本にお麩の文化があるとは知りませんでした。
1632年から続いていて、小麦粉から手捏ねでグルテンを取り出してつくっているとのこと。
そこを見てみたいです。
天ぷらみたいに見える揚げ麩は熊本ならではのお麩とのことで、
細川家によってもたらされたそう。
生姜醤油でいただきました。
歴史を感じる滋味深い味を堪能しました。
外ごはん - -
ホットみかん


友人の手伝いで熊本の泰勝寺で行われたお菓子のマーケットへいきました。
お菓子はあっという間に売れて、一段落したあとに飲んだ
ホットみかんのジュースがとてもおいしくて感激でした。
名前がまた素敵な望月みかんと月読みレモンの組み合わせ。

世界の郷土菓子6種類をいただきました。
覚え書き
アゼルバイジャン シェチェルブラ
トルコ ジェゼリエ
フランス クッサン ドゥ リヨン
スイス バーズラーゼッカリー
トルコ カイマックル ロクム
スペイン ポルヴォロン



夕食はみんなでIRATY(イラティ)へ。
バスク料理のお店です。
赤鶏のバスク風煮込み。
パプリカの甘みとバスクの唐辛子の塩梅が絶妙。
絶品でした。
熊本に行くたびに通いたいです。
外ごはん - -
かき焼き


カヤックの師匠宅で恒例のかき焼きをしました。
牡蠣はあたってからというもの、生では食べられなくなって、
毎年数個だけ焼いたものを食べてみるけど、
今日もやっぱり胃腸の調子がよくありませんでした。
自分用にあごの干物とベーコンを持参。
友人からいただいた安納芋や落花生も。
締めは焼きそば。
最後は野点を楽しみました。
外ごはん - -
幅広パスタのラグー


イタリアの家庭料理を食べにいきました。
コースの中の一皿は自家製幅広パスタのラグー。
トスカーナ地方の郷土料理とのこと。
写真は食べかけだけど、この器で出されるパスタ料理をいただくと、
ここのお店に来たという感じがします。
パスタは長崎の地粉を使って試行錯誤しながら完成させたそう。
挽き肉は粗挽きでお肉の味がしっかりわかるし、食感もいい。
おいしさと真心がこもった一皿でした。
向かいの壁にはイタリア全図が。
隣にいた友人と昨年ヨーロッパを旅したときの気持ちがよみがえってきて、
またいきたくなるのでした。
イタリアだったら次はピエモンテ州にいきたいです。
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