海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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ぽったら煮


新たまねぎをいただいてから
作りたくなったのがぽったら煮(新たまねぎのスープ)。
辰巳芳子さんの「あなたのために」に載っています。
材料は新たまねぎ、鶏のブイヨン、昆布、梅干しの種、ローリエ、オリーブオイル、塩。
コトコト炊くだけでおいしいスープになりました。
辰巳さんによると昆布は滋養とスープを澄ませるため、
梅干しは防腐効果とスープに底味を添えるとのこと。
この底味を添えるということば。
深くて尊くて心に響きました。
麹モノにも生かせないか、そんなことを就寝前に考えています。
うちごはん - -
アスパラガスのビスマルク風


先日、上等なアスパラガスをいただいて、
ずっと食べたかったのがビスマルク風。
茹でたアスパラガスに半熟卵、オリーブオイル、パルミジャーノ。
アスパラを細かく切って、卵やオイル、チーズをからませるように食べます。
おいしいのです。
パンとワインは必須。

髪を切りました。
春だけどもう夏仕様の域に。
うちごはん - -
春のサラダ


アスパラガス、新玉ねぎ、絹さや、菜の花、わさび菜で春のサラダ。
菜の花以外はいただきもの。
塩、こしょう、ワインビネガー、オリーブオイル、
塩麹入りの粒マスタードで和えただけです。
パンとワインに合います。
うちごはん - -
ジェノベーゼ


白神こだま酵母でパンを作りました。
適当に分割したので大きさがまばらになってしまったけど。
ドライイーストとは生地に触れた感じが違う。
生地が自然で気持ちいいのです。
喜んでるような。
夏は室温で発酵できるからありがたいです。



夕食は生パスタがあったので、ジェノベーゼにしました。
今日焼いたパンを添えて。
うちごはん - -
だし


山形の郷土料理「だし」をつくりました。
山形のスーパーで買った「なっと昆布」にきゅうり、なす、みょうが、ねぎ、しそなどみじん切りしたものを合わせて調味するだけ。
ごはんに、そうめんに、冷奴にと今の季節にピッタリ。
この夏の常備菜です。
うちごはん - -
黄ニラの細巻き。

岡山で買ってきた黄ニラを使って細巻きをつくりました。
いろいろと料理を試してみたけど、
細巻きがいちばん黄ニラのおいしさを引き出してる感じがします。
細巻き作りは楽しい。
うちごはん - -
鶏肉とふきの混ぜごはん。


昨日、下関の友達のところから出かけた豊田町の道の駅で買ったふき。
ふきを見た瞬間、祖母がこの季節になると作っていた
鶏肉とふきの混ぜごはんを作りたくなりました。
早速、今日の夕食に。
うちごはん - -
なまり節。
弟家族ともうひとりの弟も帰ってきてるので、
夕食に小値賀産のなまり節を出しました。

小さい頃から小値賀の祖父母の家にいくと、
このなまり節が出てきました。
今は真空パックされたものが売ってあるけど、
昔はそのまま新聞紙にくるんでありました。
祖母はビニール袋に入れるんじゃなくて、新聞紙に包んだ方がいいとよと言っていました。
余計な油分を吸ってくれるし、しっぽの方が乾燥して固くなってきたら、
それをみそ汁の出汁に使うとよ、と。
私はこのなまり節を出汁に使ったみそ汁が大好きでした。

弟2人は久しぶりのなまり節にうなっていました。
やっぱり同じものを食べてきた姉弟なんだなぁ。
うちごはん - -
みそ汁。

晴天の一日。
戸尾ー山祇線の市営バスに乗って髪を切りにいく。
この路線のバスがすっかりやみつきになってしまった。
狭い坂道を大きなバスが通るんだから、そのスリルと運転技術がたまらない。
今日は髪を切り終わったあとにまたバスに乗って山祇の方に向かって一周してみました。
また乗ります。

夕食はみそ汁がすごく食べたくなって、ごはんと味噌汁とみりん干しを。
昨年作った味噌が食べ頃になってきました。
うちごはん - -
湯豆腐。
 
仕事のあと、髪を切りに行きました。
いつもは車でいくけど今日はバスで。
戸尾ー山祇行きのバスに初めて乗りました。
バスといえば俵町と佐世保駅の間、花園ー高梨循環くらいしか乗ったことがないので、
初めての区間はワクワクしました。
何せ戸尾ー山祇線はとても狭い坂道をのぼっていくのです。
白南風町で降りると、バスの待合所があって、壁には子供たちの描いたかわいい絵。
美容師さんに話すと、昔は防空壕だったんだよと話してくださいました。
帰り道、歩きながら市営バスの一日乗車券を買って、
乗ったことのない路線を楽しんでみるのもおもしろいかも。
とそんなことを考えました。

雨で湿度が高かったので、さっぱりしたものが食べたくて、
夕食は湯豆腐に。
うちごはん - -
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