海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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もちきび入りのおむすび


雑穀の麹をつくりたい。
そんな想いから数ヶ月。
耕房 野の風 をお友達と訪ねました。
とても気持ちのいい場所。
自然農法で小麦や雑穀を育てていらっしゃいます。
お父さんとお母さんとお嫁さんが迎えてくださいました。
お話を伺うだけのつもりが、お昼ごはんをごちそうになりました。
もちきび入りのおむすび、石窯で焼いたじゃがいも、ねぎ。
採りたてサニーレタス。



石窯で焼いた採れたてねぎのピザ。
小麦粉は自家製ミナミノカオリの全粒粉。
ひとつひとつが心を込めて育てた逸品で、おいしくて、ありがたくて、
お父さん、お母さん、お嫁さんのあたたかさに胸がいっぱいになりました。

野の風さんが育てた雑穀で麹をつくる。
近いうちに叶えられそうです。
出会い - -
果物の一筆描き


2年前に職場の友達からのいただきものが入っていた紙袋。
この一筆描きの果物の絵が大好きで、紙袋コレクションに殿堂入りしていました。

今日、この絵を描いてくれた友達の奥さんに会うことができました。
私が始めようとしていること。
この絵との出会いがこれからにつながるうれしさ。
出会い - -
ブルーベリー。

喜々津駅に11時半集合の大人の遠足。
みんな電車で福岡、有田、長崎、佐世保から集合しました。
旅の始まりはカプチーノから。


日陰のないまっすぐな道を歩いて、ここんのというごはん屋さんへ。
カマスのあんかけや白玉入りの白和えなど野菜たっぷりのお昼ごはん。
デザートのレモンシフォンケーキもおいしかったなぁ。
駅への帰り道はみんなでタクシーに乗りたくなるほど暑かったこと。

 

諫早から念願の黄色い電車の島鉄に乗りました。
向かうは大正駅。


今日のいちばんの目的は雲仙で暮らしてる人に会いに行くこと。
友達が紹介したいと計画してくれたのです。
大正駅に迎えにきてくれました。
大正駅の目の前は海。
ちょうど引き潮のときでした。

古民家をリフォームしたとても居心地のいい空間で過ごしました。
友達が絶賛していたお庭のブルーベリーを摘んだり、食べたり。
お庭を散策したり。


夕食までごちそうになりました。
彼女のおじさんが準備してくれた刺身盛り。
有明海で採れたアサリのワイン蒸しや雲仙のトマト、新玉ねぎのサラダ。
ごはん、お味噌汁。
食後には珈琲と手作りのヨーグルトムース。

初めて会ったのにこんなにあったかいおもてなし。
静かで穏やかな中にも情熱をもった人。
惹かれました。
また会いたくなりました。
出会い - -
みょうが。
 
仲間のお友達夫妻が鎌倉から佐世保にやってきました。
海からの風でごはんをつくりました。
友達が平戸から採りたてみょうがをたくさん持ってきてくれて、
初めてみょうがを丸ごとかじりつきました。
塩をつけて食べる。
甘みがあって美味でした。


まだ月夜だったので、デザートはお月見団子を作りました。
外に出て、月を眺めたり、ぼーっとしたり、話したり。
ゆったりとした佐世保時間。
久しぶりに夜更かししました。
出会い - -
猪のもも肉のロースト。

仕事の後、平戸まで出かけました。
いろんな方々と出会えたり、再会した夜。
目の前の海は凪。
月は雲に隠れ気味。
漁り火がとてもきれいでうっとりしました。
家主の方がダッチオーブンで猪のもも肉を焼いてくださいました。
付け合わせの野菜は平戸で採れたもの。
お米は自分で作ったもの。
感動の一皿でした。
出会い - -
ソーダゼリー。

午前中に父とお墓参りにいく。
そこからは佐世保の街が一望できるので、好きな場所です。

うちでゆっくり過ごしていると、友達から電話。
「今、兄ちゃんと喫茶店におるけど」
「すぐ出てきます」

先日、電話で25年ぶりに話して、ずっと会いたいなぁと思っていました。
私が生まれたときから家族ぐるみのお付き合い。
昔の思い出話からこれからのことまで。
印象的だったのは車で100km走ると私の母のことを思い出すと言ってたこと。
山吹色の日産マーチがうちにやってきたのは私が小学6年生のとき。
免許取りたての母は毎日運転の練習だと私たち姉弟3人を乗せて、
一日に100kmは走っていたのです。
そのとき流行っていたTMネットワーク、オフコース、アルフィーなどを聴きながら。
今になって思い返すと、そのときワクワクしてたこととか、楽しかった体験が
私の運転好きなところにつながっているのかも、と初めて思いました。

今はプロのカメラマンとして活躍中。
ipadに入っている作品を解説付きでたくさん見せてくれたり、
技術的なことを教えてくれたり、もっと聞いていたいと思うほど充実した時間でした。

写真は有田ウィンドウナイトウォークで陶悦窯町屋でいただいた麦茶とゼリー。
青磁の湯のみとソーダ色のゼリーの組み合わせが好みでした。

出会い - -
星野村抹茶サンド。
昼休みに韓国人の友達から電話。
明日、徳島に経ちますと・・・。
初めて出会ったのは学生時代の茶道の稽古のとき。
彼女は通訳をしていて、なんて日本語が上手なんだろう、
立ち振る舞いが美しいんだろうと印象的だったことをはっきりと覚えています。
彼女と同じ職場で働いていたのが偶然にも高校時代からの親友。
それでつながりました。
あれからもう11年。
彼女が佐世保にいてくれることがどれだけ心強かったことか。
今日彼女の声を聞いて、何だか急に寂しくなりました。
でも、彼女が願ってた仕事に出会えたことが何よりうれしくって。
徳島を訪ねる楽しみができたことも。

夕方、エレナで会いたかった方に偶然出会えました。
どうも立ち姿が私のようだと買い物かごを持ったまま駆け寄ってきてくださって。
ライブと食事のお誘い。
ワクワクします。

そんなことがあった夜、ボンサンクの『星野村抹茶サンド』をいただきました。
浅煎りのコーヒーによく合っておいしかったです。
出会い - -
親子丼。
昨日、湯木貞一さんの本を読んでいたら、
最高の親子丼のことについて書かれていて、
なるほどと思うことばかり。
鶏肉を「かしわ」と言ってるのもいいし、具はかしわと卵だけ。
どうしても食べたくなって、今朝、お弁当用に作ってみました。
朝ごはんにも少し。
シンプルにおいしかったです。
ねぎや三つ葉などはいらないと思うほどに。

職場に友達が訪ねてきてくれました。
一組は先月赤ちゃんが生まれたばかり。
一ヶ月検診だからと親子3人で寄ってくれました。
しばらく抱かせてもらって。
家族が一人増えてる。
そのことにじーんときました。

もう一人は明日からベトナムに経つ友。
前々から存在は知っていて、共通の友達のおかげで
去年の12月に初めてゆっくり会ったばかり。
一緒にごはんを食べにいったり、料理教室にいったり。
また夏に帰ってくるそう。
そのときを楽しみにして。
出会い - -
家守綺譚。
喫茶店で出会った人と初めて一緒に出かけました。
出会ってから2年くらいになるかな。
先日、彼女と図書館の料理本のコーナーでバッタリ会って
そのときに初めて連絡先を交換。
近々ゆっくり会いましょということに。
それが今日。
喫茶店で会うたびに彼女はいつも本を読んでいて
こんな人が貸本屋とか本屋さんだったらいいのにと思うくらい
そんな素敵な雰囲気、空気感を持った人。

同級生ということがわかって、それも誕生日が3日違い。
同じ水瓶座。
お互いにあー、やっぱり!という感じ。
根本的なモノの考え方、価値観が見事に同じ。
大人になって感性が合う人と出会えることって滅多にない。
出会えてよかったと心から思えた一日でした。

そんな彼女がおすすめしてくれる本を図書館に予約して読むのが楽しみ。
今回の彼女のセレクト。
梨木香歩『家守綺譚』
冲方丁『天地明察』
吉田修一『横道世之介』
出会い - -
おせち。
 
お惣菜の卸をしている友達におせちを注文していたら
うちまで届けてくれました。
お弁当仕立ての2人分を3つ。
おせちを注文したのは人生初。
いくつかは自分でも作るけど、少しでもあるとありがたい。
元旦にお雑煮と食べる予定。

今年は彼女との再会が私の世界を広げてくれました。
畑を始められたこと(彼女のお母さんが畑の師匠)。
お花をまた習えるようになったこと(彼女のおばあちゃんが先生)。
一緒に料理教室に通ったり、イタリアにも行ったし。
そして、大晦日に彼女が作ったおせちを受け取れるなんて。
いい一年の締めくくりとなりました。
出会い - -
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