海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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華遊心


お茶の稽古。

茶花は山吹、躑躅。

今日から風炉になりました。
茶通を稽古。
炉での動きが身についているので、戸惑うことばかり。

茶通はおもたせのお茶を点てたあとに
こちらで用意したお茶をもう一服差し上げるという流れです。
今日はおもたせのお茶を点てたあとに
白湯の所望という一手間が入りました。
次の一服の前にお口直しのための白湯を差し上げるのです。
お茶にさらに惹かれて、その奥深さを感じるのはこんなところです。

主菓子は岡山 源吉兆庵製 華遊心。
桜の葉の入った口溶けのよい羊羹に鹿の子入り。
ハッとする美しさでした。



干菓子は全部に桜のモチーフ。
愛らしくて、食べるのがもったいないくらいでした。

先生に工房のロゴマークを見ていただきました。
まぁ。かわいらしい!
いい色だこと、素敵よ!
リズムが感じられていいわ!と。
先生にも気に入っていただけて、こちらがうれしくなるほどでした。
茶道 - -
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