海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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刀削麺。


午後から友達と福岡の漢方の先生のところへ。
血の巡りを良くする漢方に加えて、
ストレスを発散できるような漢方を処方していただいてるので、
毎日の気疲れがその日のうちに解消できてるようです。
気のもつれがどれだけ体に影響するか。
身をもってわかります。
先生に出会ったころとは全然違って、
毎日どうやって充電しようかと思っていたけど、
今では毎日心身ともに充ち満ちて仕事に向かえます。
もっと早く先生にお会いしたかったと思うほどに。
今回は先生がおすすめの食べものに関する本を紹介してくださいました。
「東方栄養新書」という本です。
帰ってから早速注文しました。
届くのが待ち遠しい。

夕食は大名にあるマルコキッチンへ。
何もかもが美味しかったのです。
写真は「白菜と海老のおいしい炒め」。
本当においしい炒めものでした。



これは蒸し餃子。
包み方が美しい。
学生時代に中国の内モンゴル自治区にいったときに現地の方々と一緒に作った
羊肉の餃子を思い出しました。
ハリネズミの包み方など今考えても多彩だったのです。
点心はどれも絶品。
カウンター席に座ったので厨房を観察するのがまた楽しかった。



刀削麺。
この麺は同じく内モンゴル自治区のレストランで食べて以来。
あのときはコースの最後に出てきて、それまでにたくさん食べ過ぎていたので、
食べたくても入らなかったという悔しい思い出。
そのときの麺はもっと分厚くて、出汁は羊で取ったものでした。
マルコキッチンのは麺が薄くて、品がある。
懐かしい苦い思い出と共にいただけた絶品料理たちでした。
漢方 - -
バナナケーキ。
 
午後から福岡の病院へ。
漢方の先生に診てもらいにいきました。
またもや満月の数日前。
先生のそばにあるカレンダーには19日のスペースに満月のイラスト。
「先生、私はなぜか満月近くにいつも伺ってるみたいです。」
「そうかねぇ?昨日の十三夜の月はきれいだったね。
よし、カルテに満月を描いてみようか。
カルテに満月を描いてる医者は私くらいだろうねぇ・・・。」
ちゃんと色までつけてくださいました。
キュンときました。
気と血と水の巡りのバランスが少しずつよくなってきたみたいです。

行きがけに伊万里のチャカティカでいただいたチャイとバナナケーキ。
どちらも美味でした。
そして、麹屋さんに寄って甘酒用の麹を買いました。
まだ出来立ての香り。
数日置いて、好みの香りになったところで甘酒を仕込もうと思っています。
漢方 - -
うなぎ定食。
 
福岡の病院にいきました。
漢方を処方してもらってから、約1ヶ月。
体調はよいです。
しばらくはその漢方薬が私の体に合ってるのかを診てもらうために通います。
私は先生に会いたくて通っているのですが・・・。
70代の先生ですが、料理教室の先生、お茶の先生に次いで
3人目の先生、お医者さんです。
私の中では3大巨頭です。
カレンダーを指差して、もうすぐ満月だからねぇと
月の満ち欠けのことを話されました。
カレンダーには先生が描いたであろう満月の黄色いイラスト。
月齢を意識している先生にますます惹かれました。

帰りに唐津 竹屋のうなぎ定食をいただきました。
ずっといってみたかったところで、やっとタイミングが合いました。
うなるおいしさで、今まで食べた中でいちばん好みでした。
そして、私自身のうなぎの好みがはっきりしました。
元々、丼ものは汁が底まで染みてるのが嫌で、
白いごはんがきれいに残って欲しいのです。
注文するときは汁を少なめに、と言いたいのですが言えたことはありません。
せいろ蒸しのごはんのように全部しょうゆ色になってるのは苦手。
ふっくら蒸したうなぎよりも焼いただけの方が好み。
外側は香ばしく少しカリッとなっていて、中はフワっ。
たれは甘すぎず、濃くもなく、後口がよくて絶妙。
ごはんまで美味でした。
また食べにいきたいです。
漢方 - -
幸水と豊水。
お友達と3人で先日行った福岡の病院へ。
病院に友達と一緒に行くなんて初めてのこと。
病院にいくのがワクワクするのも。
私以外の2人はそれぞれ10年、6年と先生に診てもらっているのです。
大先輩。
そして、先生に診てもらう時間が短いことに驚きました。
えっ?もう終わりですか?と。
私は少し長くて、先日の血液検査の結果を元に食事のアドバイス。
全体のバランスからいうと、少しカリウムが足りないようだから、
青菜や果物、海藻を意識して食べてみなさい、と。
先生からの食生活のアドバイスを心待ちにしていたのでうれしかったことといったら。

お昼ごはんは博多阪急の天一で天ぷらを。
お茶は有田の木もれ陽で。
途中で買った伊万里梨が美味でした。
幸水はもうそろそろ終わりでこれからは豊水のようです。
半分ずつ購入しました。
漢方 - -
漢方薬。
 

午後から病院に出かけました。
お友達がぜひ私に会ってもらいたい先生がいるの、と紹介してくださったのは数年前。
友達が大病をしたので、ふとその先生のことを思い出して、
私よりもまず友達だと一緒に訪ねてみました。

私もついでに診ていただきました。
自分では健康だと思っているけど、本当にそうなのか、
今の食生活でいいのかが気になっていました。
初めての脈診と舌診。
そして、腹部を触診。
お医者さんに診てもらうってこういうことなんだと感動しました。
その人の生き方に寄り添ってくれて、心と体のバランスを整えてくれる。
何より病院内にいい気が巡っているように感じました。
いつも冷たい印象を受ける医療機器さえもあたたかく感じるのです。
先生曰く、まあ健康ですよと。
煎じ薬を処方するまではないとのことで、漢方薬を処方してもらいました。
きっと薬は少しずつ変わっていくのだと思います。
また先生と看護士さんに会いたくなる。
そんなすばらしい病院でした。
定期的に通おうと思っています。
漢方 - -
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