海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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かき餅


いただきもののかき餅はきび砂糖つき。
焼いて、きび砂糖をパラパラと。
塩味が効いてるかき餅なので、何ともよい塩梅。

うちに祐徳稲荷神社の熊手登場。
人生で初めての熊手です。
結構な派手さにまじまじと観察しました。
商売繁盛、家内安全。
まだ麹香はオープンしてないけど、
想ってくれる友人がいてくれるのは心強いです。
あらためてお詣りにいきたいです。
いただきもの - -
わかめしゃぶ


小値賀産の初物のわかめをいただいたので、今晩はわかめしゃぶにしました。
海の香りと緑の青々しさ。
おいしいのです。
切り方が雑だったようで、器いっぱいのわかめの図です。
いただきもの - -
蜂楽饅頭


お店のロゴについての打ち合わせで、
描いてくださる方のアトリエを訪ねました。
ちょうど明日から日本画教室の生徒さんの展示が始まるところで、
その作品を見ることができました。
日本画の画材は初めて見るものばかりで、その色の美しさといったら。
色の名前も素敵。
江戸時代につくられていたものと変わらないそうで、
この日本ならではの文化を残して受け継いでいきたいと話されました。
それは私でいうと、麹の食文化にあたります。
分野は違うけど想いが通じるところがあって、お互いにうれしくなりました。

アトリエでいただいたのは蜂楽饅頭(白)。
まだほのかに温かくておいしかったこと。
お皿はお父さんが作られたもの。
それでもまたじんわりあたたかくなりました。
いただきもの - -
うちまめ


山形で暮らす友人から届いた品々。
私の創作欲スイッチをいつも刺激してくれます。
くるみ、秘伝豆、うちまめ、桃とラ・フランスのストレートジュース。

打ち豆は初めて知る食材でした。
熱湯をかけて蒸らした秘伝豆を小槌で叩いて乾燥させたものとのこと。
料理にすぐに使えるそうです。
味噌汁、和え物、煮物、天ぷら…。
そのときが楽しみです。
いただきもの - -
メイヤーレモンと柚子


友人と物々交換。
黒麹の甘酒と麹酵素が庭で採れた無農薬のメイヤーレモンと柚子に。
メイヤーレモンは袋の下の方にも隠れていて、
見つけたときのうれしかったこと。
麹酵素のおいしさと体にいいということを体感してから、
季節の果物をこうしていただくことは、楽しみが何倍にもなりました。
麹酵素を仕込むのはもちろんのこと、塩レモンを作ってみようかと思います。
一般的な塩レモンと麹を加えた塩レモンと
最初から塩麹でレモンを漬けてみる3パターン。
いただきもの - -
ミルクパン


お友達となつくらで待ち合わせ。
いつもの生からすみ定食は小値賀スペシャルに。
小値賀産のなまり節やピーナッツ。
おやつにはかんころ餅。
かんころバターといって、かんころ餅をバターで焼いて塩をパラっと。
定食もかんころ餅も絶品でした。



お友達おすすめの喫茶店へ。
店主さんも空間も素敵。
珈琲ももちろんおいしい。
そこでポーランド製の琺瑯のミルクパンをいただきました。
うれしくって、今晩は抱きしめて眠りたいくらいです。
いただきもの - -
もろぶた


祖母の妹のところにいきました。
84才です。
明日から寒くなるって言いよるけん、コタツの準備ば手伝ってちょうだい。
いきなりだけど役に立ててよかった。
そこから始まりました。
保存食作りが上手で、小さい頃から漬物をいただいたりしていました。
特にらっきょうがおいしくて。

麹を作ってる話をしたら、
ひさちゃん(私の祖母の名前)から昔もらったもろぶたの押入れにあるよ、と。
見せてもらうと、見覚えのある祖父の字で名前が書いてありました。
それも祖父方の屋号らしき焼印まで。
餅つきもせんごとなったけん、よかよ持っていきなさい、
ひさちゃんも喜ぶよと。
もろぶたを抱きしめたくなるくらい尊いいただきものでした。
いただきもの - -
アラカブ


アラカブのいただきもの。
違う魚のような気もするけど味噌汁に。
白菜とねぎを一緒に煮ました。
あったまりました。

赤米麹はうっすらと白っぽくなってきて、
いい香りがしてきました。
いただきもの - -
あたご柿


カヤックの師匠から電話があって、柿のたくさんなっとるけん取りにこんねと。
車を運転してて、たわわに実ってる柿を見るたびに
落ちて捨てるくらいだったら私に譲ってくれないかなぁと思っていました。
それだけにうれしくって。
ざっと1500個くらいは実っていて、これでもかなり収穫したあととのこと。



私はハサミで、師匠は高枝切り鋏で収穫。
そのあと干し柿用に枝を切ったり、熟れたものは柿酢用にと分けたりしました。
300個くらいはあるでしょうか。
うれしさのあまり終始興奮気味でした。



ヘチマの皮むきまで残しておいてくださった師匠。
きっと私が好きな作業だろうと。
ヘチマのたわしができました。
いただきもの - -
酒まんじゅう


小値賀 さつまやの酒まんじゅう。
昨日、叔父に電話して買ってきてもらった品。
甘酒の入ったきめ細かい生地、あんこのおいしさ。
理想とするおまんじゅうです。
ほうじ茶に合いました。
いただきもの - -
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