海と山に囲まれた港町佐世保で暮らしています。
食にまつわる日々の出来事を綴ります。
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ミートソース。

大雨の中、仕事の後に髪を切りにいきました。
何回か汽笛の音が聞こえて、
うちよりも大きく聞こえることがちょっとだけうらやましい。
港町ならではの音の風景。
話をする中で、このところ密に会ってる仲間も同じところで切っていることが判明。
えっ?ほんとに?の連発。
そういえば美容院の話をしたことはなかったなぁ。
つながる、つながる。
そして気持ち新たに。

夕食はミートソース。
先日すごく食べたくなって作っておいたもの。
牛ひき肉、豚ひき肉、たまねぎ、にんじん、セロリ、トマト、ニンニクなどを
炒めて煮込みました。
パスタをゆでてあわせるのみ。
おろしたパルメザンチーズをたくさんかけすぎて
肝心のミートソースが見えない・・・。
おいしくいただきました。
うちごはん - -
干し柿なます。
 
夕食に暮しの手帖に載っていた『絹ごし豆腐のスープ』を作ってみました。
出汁に薄口醤油とみりん、ごま油を加えて、片栗粉でとろみをつけたあとに、
絹ごし豆腐を手でくずしながら入れてひと煮立ちさせるという料理。
スープにとろみがついているので絹ごし豆腐との固さのバランスが絶妙で
寒い季節にぴったりの絶品スープ。
すぐにできるところもいい。

そして、うちの干し柿が完成間近になりました。
少し柔らかめが好きです。
早速、小さめの干し柿を使って干し柿なますにしました。
食べ過ぎました。

珈琲豆が届いた!
うちごはん - -
しいたけスープ。
おとといの熊本行きは日田経由だったので、
途中の産直で大分の原木干し椎茸を買いました。
先日、羅臼昆布をいただいてから、
辰巳芳子さんの『しいたけスープ』をずっと作りたかったのです。
材料は昆布と干し椎茸と梅干し。
体にも心にもシミワタルようなスープができそうです。
まずは昆布と干し椎茸を戻します。
買ってきた原木干し椎茸のパッケージには5℃で5時間と書いてありました。
今晩冷蔵庫に入れてみます。


うちごはん - -
お煮しめ。
お友達から道場六三郎の究極のスープ・味噌汁詰め合わせをいただきました。
8種類もあって、どれから食べようか迷う。
お弁当のときに汁物があるってうれしい。
お昼ごはんが楽しみになります。

お煮しめ。
久しぶりに作ってみました。
それぞれの野菜を別々に炊きあわせて。
祖母や母と同じような味に仕上がる。
そんなものみたい。


うちごはん - -
天ぷら。
昨晩、フェンシング団体準決勝をライブで見たあと眠れなかった。
手に汗握る試合だった。
解説の人が思わず素になって応援。
諦めてる感いっぱい、喜びはそれ以上にいっぱいにあらわしてたのがまたよかった。
冷静でいる必要はないんだと。

今すぐにでもやれそうなことなのに、やってないこと。
早朝にうちから歩いて朝市にいって、よしだやで朝ごはん食べて、歩いて仕事に行くこと。
ずっとやってみたいのに決行していない。
もう少し涼しくなってからやってみようか。

そんなことを思った日の夕食は天ぷら。
無性に食べたくなって作ってみる。
夏野菜がおいしくってたまらない。
うちごはん - -
冷し中華。
あまりの暑さにのぼせ気味。
夕食は冷し中華にしました。
麺だけ買って、うちにあった材料で。
トマト、きゅうり、かいわれ、ハム、錦糸卵。
さっぱりおいしかったです。

明日は検診で夜8時から絶食。
そうなると余計にお腹がすくもの。
朝は検便もしなきゃいけないので、
いつもどおり過ごせばいいのに妙に腸が緊張する。

今週末は大学のときの研究室の仲間に会いに岡山へ出かける予定。
もうひとつの目的は植田正治写真美術館にいくこと。
ずっといってみたかった。
そのことを研究室の先輩にメールで伝えると、
「天気がよければ館内から大山が見えて、水盤との絡みが素敵だと思います。
3回ぐらいいきました。」とのことば。
何より私の背中を押してくれて、その先に広がる風景を想像させてくれる。
すごくすごく楽しみです。
うちごはん - -
Trofie Tricolori。

世知原で迎える清々しい朝。
5時過ぎに鳥の鳴き声で起きる。
友達を見送ったあと、アンジェリーナとお友達はランニングへ。
私はさすがに走れないので散歩。
ヤマボウシが咲いていてきれいでした。
何より澄んだ朝の空気が気持ちいい。
朝ごはんを準備してアンジェリーナたちの帰りを待ちました。
私だけ気持ちを切り替えて仕事へ。


アンジェリーナたちは田植えの手伝いにいきました。
アンジェリーナは本当にイタリアでお米を作りたいと思っているので、
何よりの経験。
田植えの話をするアンジェリーナは興奮気味。
私もいきたかった・・・。


夕食はアンジェリーナがパスタを作ってくれました。
『Trofie Tricolori』というほうれん草とトマト入りの3色パスタを使って。
この野菜たっぷりのパスタがおいしくって、モリモリ食べました。
うちにごはんをさっと作ってくれる人がいるって本当にうれしい。
ありがとう、ありがとう。
うちごはん - -
ぶと饅頭。

夕食はうちで手巻き寿司をしました。
おとといいただいた小値賀産の甘塩の新うにときゅうりだけの組み合わせが絶品で、
うに瓶が全部なくなりそうな勢いでした。
写真はうに瓶と新うに入りの手巻き寿司を両手においしくって感激してるとこ。


食後のデザートは奈良で買ってきた『ぶと饅頭』。
箱の柿色っぽい色味とデザインが素敵だったし、お菓子の包み紙も好き。
『ぶと饅頭』は上品な揚げ饅頭といった感じ。
おいしくって、もっと買ってくればよかったと後悔。
食べてるときに長崎の唐菓子の雰囲気が感じられました。
小さめの月餅を揚げて砂糖をまぶしたような、そんな感じ。
絶品でした。
うちごはん - -
ハンバーグ。
いただいた玉屋の商品券を何に使おうか考えていました。
たまたま出かけた玉屋で柳宗理のステンレスケトル(つや消し)が目にとまって、
これってずっと欲しかったものだった!と購入しました。
食べもの以外の買い物って滅多にないのでひとりウキウキ。

夕方、弟家族が帰ってきました。
夕食はハンバーグ。
弟から「うちの味がする」と言われて何も気にせず作っていたけど、
そういえば母の味だなと初めて認識しました。
たまねぎは甘みが出るように炒めて、食パンは細かく切って牛乳にひたしておく。
小さい頃よく一緒に作ったなぁと母が料理するときの動きが鮮やかに思い出されました。
うちごはん - -
トースト。
 
欧都香(おおつか)のピーナッツバターと自家製いちごジャム。
どちらも食べたくてトーストを半分ずつに。
本当は余裕で2枚食べられるんだけど。
こんなことするのは私だけだろうなぁと思いながら写真を撮る。
そんな朝食の風景。
うちごはん - -
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